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2004.11.08

サイズ至上主義からの脱却



なかなか良いタイトルだ。
10月29日の例会で、年間大物賞の決め方、F-1風に言うとレギュレ-ション(regulation)の変更案が出されました(テツアラカブー氏)。要約すると、今までは、毎年2-3月に五島で大会が行われ、この大会で大物賞を取った人が、年間大物賞に該当する確率が非常に高く、その他の大会の重みが過小評価されている。五島の大会では今ひとつ結果を残せなくても、その他の大会で、挽回のチャンスを付与しようというものです。つまり、全ての大会においてポイント制を導入して、年間最多ポイント獲得者を年間大物賞とするという案です。そこで、私なりに早速試案をやってみる。

一大会10点満点で、無条件参加ポイントを2点としてみる。
1位:8点+2点=10点
2位:5点+2点=7点
3位:3点+2点=5点
4位:2点+2点=4点
その他の参加者:2点

これでもし、年間の大会数が5回やったら、参加するだけで年間10点となり、一大会参加のみで1位を獲得した人と同点になるという話。不満は出るのだろうか?(ウッシッシー)。更に大会外のオプションポイントとして(とある頭脳集団からの入れ知恵)、

クロ・チヌ:1釣行につき対象魚1尾
42以上45cm未満:1点
45以上:2点

この点数・寸法は、論議を呼びそうだが、意見収集のために載せておこう。私は良いと思うのだが...。

んで、タイトルだが、野球でいへば、一本のホームランを一番遠くに飛ばした人が、ホームラン王ということは、無いだろ。ってことだね。解っているようで、何も考えていなかったのである。まあいつものパターンで、年始めの五島で釣れんやったら、その年の年間大物賞は全く意識の外にあるもんね。忘年会の時に、そーいへば今年の大物賞は誰やったんと、遠い昔を回顧するがごとき感覚でした。

つーことで、久々によい意見が出た例会でした。

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