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2005.04.15

時計感(オレ的考察



ちょっと長いんでヒマな人だけ見てね。

この度およそ10年振りに時計を新調致しました。
まあ、近頃の時計はしっかりと作られていて普通に使用(とは言え、釣りに持って行くのでかなり悪条件下だとは思いますが)して、電池交換さえ怠らなければ10年は平気で使えますね。
実際今まで使ってた時計はカシオ計算機社のクオーツダイバー、『とみやま』で確か9,800円のモノでしたが、今でも稼働しています。
なら何故買い替えに至ったのかと言いますと、以前からずう~~っと欲しかった時計が発売されていた事にネット上で気付いたからです。

その時計とはセイコー、プロスペックスダイバー200M防水、機械式ムーブメント。
前述の『とみやまダイバー』も20BAR、潜水なぞ縁の無い私には20BARは先ず、何故?なんでしょうが、20BARに関しては単に釣りに行った時に海水に手を突っ込んでもOK、帰ったらザブザブ水洗いもOK、と言うトコだけです。
もっと肝の部分は『機械式ムーブメント』なんです。
常に腕にはめておいてこそ稼働する、つまり体の一部として一体化している、みたいなトコ。
『大事にしてくれるなら、一所懸命動きます』みたいなトコ。ちょっとヘンな思い入れかも知れません。でも実際ほったらかしにしておいたら止まりますから。

それが昨年の4月に発売されていたんです。
それ以前にも機械式駆動のダイバーは有ったんですが、如何せん定価が26万円程。買えませんよお。
もちろん高価なのには訳有りで、300M飽和潜水用防水、日差は+15~-10秒。手巻き付のメカニカル。他にも優れている部分は多々有るとは思いますが。
比べて私の購入したヤツは、200Mスポーツダイビング用防水、日差は+45~-35秒。手巻き無しのメカニカルなんです。そんなに差は無いんじゃ?とお思いかも知れませんが、単純に日差最大をとると10日で7分半もずれると言う事なんですねえ。(高い方は2分半)
でも、ソコが私的にはカワイイ所でして。チョコチョコ時間を合わせるのも又楽し、みたいな。
基本的に時計とは狂うのが当たり前だと思っていますから、常に2~3分は進めて合わせてます。進んでいる時計で困る事は無い、と言うのも持論ですし。

で、早速購入!とはいかないトコが私の優柔不断な所なんです。
最初に書いたように、『とみやまダイバー』はしっかりと稼働してるんです。おまけにクオーツなので狂いも少ないし。長年使用して来た妙な愛着もかなり有りますし。『まだまだ使えるよ!』みたいな。
踏み切れたのはずっとインターネットの『お気に入り』にこの時計のページを入れていたのを嫁が見て『そこまで欲しいなら買えば』と言ってほぼ全額をくれたからです。
有り難いもんです。ずっとアピールするもんです。(密かにこのパターンを狙ってた?!)
『とみやまダイバー』長い事アリガト!

手に入ったからには今から10年~は使うつもりです。いたわりながら。
ちなみに価格は3万円でチョイお釣りでした。チョット高い!けど、10年使うとして日割りすると…ってなもんで。

あくまで『私的』時計感でした。

by Dakko

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