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2006.10.10

幼虫たち

久々の日記の更新です。

いよいよ夏も終わり、秋風を感じる季節となりました。
我が家では、カブトムシたちの幼虫が育ってしまいました。あんましやりたくは無かったのですが、ほったらかしていてもいつの間にか卵を産み、その中の多分半分くらいが幼虫へと孵っていました。卵を産んだ後も雌が2週間ばかり生きながらえていて、ケースの中を這い回っていたので、卵をつぶしてしまったのでしょう。

10月7日、冬に備えて幼虫生存数確認と餌(腐葉土)の補給をしました。

061007_03.jpg

大きさはまちまちですが、全部で7匹が育っています。先月確認したときは確かに8匹いましたが、多分一匹は死んでしまい土に還ったようです。跡形もなく消えていなくなっていました。

061007_01.jpg

大きいので、私の人差し指と同じくらいでしょうか。同じ雌が生んだはずなのですが、大きさがまちまちで生まれた時期にタイムラグあるのは不思議でした。体表面は不思議なツルツル感があります。あまり手で直接触ってはいけないそうですので、そこそこにしときました。まぁしかし、オイリーな肌触りでした。体側面線に添って茶色い産毛のような物も生えていて、決してかわいい代物ではありません。が、その成長は何故か気になります。来年何匹ちゃんと孵ってくれるだろうかと。
フンは思っていたより結構大きく、黒っぽく(焦げ茶)7~8mm角です。ウサギのフンを四角くつぶしたような感じです。

061007_07.jpg

このようなプラケース(40cm位)に腐葉土を入れてます。土は土でも広葉樹が腐った奴です。カブトムシの幼虫は特にクヌギなどの朽ち木よりも、この腐葉土が好物だそうです。このように適当に間隔をあけておいてあげます。

061007_08.jpg

ちょっと、目を離したすきにあっという間に土中へ潜り込んでゆきます。一個上の写真よりわずか1分もたたないうちにこのように、まるでマテ貝の穴のごとき痕跡を残して、潜ってしまいました。

後は来年の春(4月頃)までほおっておけば良いでしょう?一応10Lの腐葉土が入っていますので何とか餌不足にはならないと、勝手に思っています。もしかしたら今月末くらいにもう一回餌を補給するかも知れません。まっ、様子を見て決めようと思っています。活動が止まっていたらそのままほおっておきます。

とまぁ、成り行きで飼育することになってしまいましたが、そこそこ真面目にそこそこ手抜きでやっています。

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Posted at 16:24 | 昆虫 | COM(2) | TB(0) |

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