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2006.02.15

五島-釣行顛末

2月11-12日に予定通り、五島へ行って参りました。

結果はさんざんでした。
いえ、釣れてる人は、そこそこ釣れてました。型も40オーバーも出てましたです。でも駄目な人は、駄目でした。特に私。

10日の夜に博多-築港を後にフェリーの船上で、今一体調が良くなく、気分が優れなかったのは、この結果を予想していたかのよう...。

何つっても、五島くんだりまで行って、クロ-31cm1尾と20cm1尾、後はアジ・アジ・アジのオンパレード。これほど釣れなかったのも近年(五島で)珍しい事であります。せめて40オーバーは出なくても、30cm台を数釣出来てれば、それ程落ち込む事は無いのですが、この結果を見ての通り、釣そのものを楽しめなかったのは否定しようが無いです。あぁ・・・無念!

朝8時過ぎに瀬上がりして(白崎近辺)、撒き餌を打ってビックリ。黒く色づいたのは、アジの大群でした。沖目を攻めても、足元を攻めても釣れるのは、アジばかり。仕掛けを重くしても、結果は変わらず。その後12時過ぎ頃に船長が見回りに来て
「アジがおるね!}と聞いてきたので
「おる!」と答えると
「アジがおったら釣にならんけ、瀬代わりしょ!」と言うので、瀬代わりしました。しかし変わった場所は、もっとたくさんのアジが湧いていましたとさ...orz。

その後、夕方からは霧雨の様な雨が約一時間降り続き、その後一気に冷え込んで来ました。11時位までは、夜釣りをやる予定でしたが、全くやる気になりませんでした。何しろ、その前に私愛用の「名礁-1.5号」の穂先を、竿ケースに当てて折ってしまっていたからでした。不覚...。その後3号の竿を振っていましたが、瀬代わり後風が強く3号はつらかった。

結局釣れたのは、夕方の霧雨の中3号の剛竿で釣ったクロ2尾だけでした。後はいつでも、何処でもアジ君にあしらわれてしまった様です。

また夜は夜で、何もしないと非常に寒かった。いつもなら、寝袋に潜り込んでぬくぬくと熟睡するのですが、高い位置に平らな場所も無く、低い場所は大潮と言う事もあって寝るわけにも行かず、最終的には、岩と岩の切れ目にブルーシートの屋根を張り、その間に座って仮眠をとりました。しかも良くない状況は続くもので、風向きは正面から吹き付けており、一晩中私の膝下に風が当たり、朝方には両足の感覚無くなるくらいに冷え切ってしまいました。

12日の夜明け前から再度3号の剛竿で、最後の望みをかけてチャレンジしましたが、アジ君達は余程居心地が良いのか、ちゃんと待ってくれてました。ば~か。
んで、9時前に納竿です。さようなら~。

ちなみに、
「名礁-1.5号」の穂先ですが、家に帰って見てみると、トップガイドより、20mm以下程度のところで折れてましたので、チョット削れば無事補修できました。見た目もそれ程詰まった感じもしません。磯で折れたときは、良く確認もせずに「あ~あ」と竿をしまい込みまして、「新しい竿を買わんといけん」と思いこんでいました。
せめてもの救いが、この竿の補修が出来た事とは、そんなに喜べる事では、ありませんです。

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Posted at 13:20 | 倶楽部 | COM(11) | TB(0) |

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