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2006.01.27

若松響灘-フィールド調査Ver.01【1-3月】

タイトルのごときものをやってみる。

◇若松響灘-フィールド調査Ver.01【1-3月】

え~北九州は若松響灘でこの時期釣れる魚のランキングです。
誰でも何回でも投票できます。

どローカルな話で、ついてこれる人も少ないのは解っています。しかも、無名倶楽部サイト故、閲覧者数そのもが少ないので、投票はなかなかのびません。今のところ投票しているのは、私を含めた限られた倶楽部員のみの様です。多分。。。。

う~ん、これを書きながらも、ここまでローカルな話を載せるのも何だなぁ~などと頭をよぎったりもするのだが、所詮は個人的な日記&雑記であった。

人様にとって、有益な話もそれほど持っているわけもないのである。

2週間後の今頃、天気が良ければ、博多ー築港に向かう車の中で、五島の磯に、思いを巡らしている頃であろう。寒波が入らなければ良いが。。。
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Posted at 22:23 | 倶楽部 | COM(2) | TB(0) |
2006.01.22

春季大会-中五島

いよいよ春季大会です。
1月14日の「新年総会」にて、春季大会の日取りが決まりました。この時期天候不順にて順延してしまう可能性も高いので、予定通りに行けるかどうかは、日頃の行い次第?
例年2~3週間順延になることが多いです。バチ当たりが多いもんで...。

一応決定事項
日時:2月11日-12日/メイン(出発は10日の夜)
場所:長崎県五島列島/中五島
ルート:博多/築港-五島/若松港-フェリー「野母商船/太古」

順位決定方法
1位:クロ/1尾長寸
2位:クロ/2尾長寸(合計)
3位:クロ/2尾長寸(合計)
4位:他魚/1尾長寸
5位:他魚/1尾長寸
※同寸は重量勝負
※他魚-あんまし変な魚はナシヨ(ウツボとか...)

まあ、こんな感じ。
準備は色々と大変ですが、先立つ物が無い私は...。

Posted at 16:30 | 倶楽部 | COM(4) | TB(0) |
2006.01.14

無線LAN構築

久々ではありますが、忘備録を兼ねて、我が家の無線LAN環境の構築について書き残しておきます。
まあ、たまたまBBIQのキャンペーン期間中と言うこともあって、YAHOO!BBから乗り換えたわけです。YAHOO!BBの時は、無線LANパックなるトリオモデムと言うやつで、セキュリティーなどあまり考えずに繋いでいましたが、今回は無線アクセスポイントを自腹で購入したことと相まって、チョットまじめに無線LAN構築をやってみました訳ですはい。

1.BBIQが設置していったもの
(1)終端装置ー屋外から引き込んだ光ファイバーを屋内で最初に接続する装置。これに直接LANケーブルでPCに接続すれば40~50Mbpsのハイスピードでアクセスできます。
(2)光電話用回線端末ー(1)終端装置よりLANケーブルでこれに接続され、この回線端末より電話機とPCに接続される。これにLANケーブルでPCに接続すると30~50Mbps程度でます。

2.私が自分で用意したもの
無線LANブロードバンドルータ
corega CG-WLBARAGL/IEEE802.11a & g/b 規格切替利用モデル

こんなやつ。値段と見た目で選びました。買ったのは子機USB差し込みタイプの無線LANも付いていました。本当は子機無しが良かったのですが(2000円程安いし、PCは無線LAN内蔵してるし)、子機付きばかりが売ってました。チョット損した気分でしたが、注文等が面倒なので大目に見ました。


3.ルーター接続
上記ルーター(アクセスポイント)を回線端末にLANケーブルで接続して、ようやくPCより設定が始まります。
ここで注意したいのが、上記ルーターにはJUMPSTARTなる簡単設定のユーティリティーソフトが付いていますが、上記ルーター付属の子機を使わない時は基本的にマニュアル設定となります。ルーター付属の、スティックタイプのUSBを使っても良かったのだが・・・。実は一度やってみました。もちろん簡単に接続できましたが、まずUSBをノートPCに差した状態がいまいち好きになれなかった。どーもUSBというのは、機械的な接続が不安定に思えてならない。と言うことで速攻で却下。
PC内蔵の「インテルPRO/Wireless2200BG」とか言うやつで使うことにしました。またwinXPの設定をいじくれば、JUMPSTARTが利用できるようになるらしいですが、めんどそうなのでやめました。

4.ルーター設定
ここでも注意したいのが、PC側は何もしなくてもルーターのアクセスポイントを検出して接続できます。もちろんオープンアクセスで。しかしルーターの設定は当然PCで行いますので、設定(セキュリティー等)するうちにPCから認識できなくなって、設定が中断してしまいますので、ルーターの設定は、有線LANでやった方が無難だと思います。(上手くやれば無線でもできるみたいですが、私はそれで途中棄権しました)
まず有線で繋いだ状態で、ルーター指定の(解説書に書いてる)アドレスをIEに打ち込むと、ルーターの設定画面に入れます。通常192.168.1.1とかいうアドレスが多いです。

(1)インターネット接続環境の設定
ルーターにネット接続環境をまずはインプットする必要があります。私の場合でしたらBBIQのユーザーIDやパスワード等。これらを設定します。

(2)SSIDの設定ー無線アクセスポイント設定

「ESSID」×××××(入力)

実情はESSIDという名称になってることの方が多いみたいです。
これは、無線LANのネットワーク識別子みたいなもので、適当に名前を付けてやるだけです。当然後でPC側にも同じ名前を設定して、ESSIDが一致する端末としか通信しないようにします。またこのルーターにはステルスAPという機能がありまして、無線上(ビーコン:電波という解釈で良いと思う)でこのESSID情報を消去して、外部から傍受を試みても識別できないようにします。初期設定では無効になっていましたが、まあ転ばぬ先の杖と言うことで、有効にしました。

(3)セキュリティー設定
ネット等で調べた結果、WPAという暗号化方式を使った方がセキュリティーレベルが高いと言うことなので、

「認証方式」WPA/WPA2ーPSK(選択)
「暗号方式」AES(選択)
「WPA共有キー」××××××(入力)

と言う設定にしました。暗号方式はTKIPというのもありますが、AESの方がスピード低下が少ないということなで、AESを選択しました。共有キーは適当なパスワード(8文字以上)を入力。

(4)アクセス制限
無線LANとインターネットアクセス制限をします。ルーターと繋がっていますので、私のPC(クライアント)をルーターは当然認識しています。そこで、ルーターが現在認識している私のPC(クライアント)以外のアクセスを制限します。これは何も入力しなくても、ルーター側で認識していますので、アクセス制限の有効を選択するだけです。

これで、ルーターの設定が終わりました。

5.PC側の設定-winXPsp2の場合
他のOSはユーティリティーソフトの手順通りにやれば間違いないです。設定内容は同じだと思います。

ここからは、有線LANケーブルを抜いた状態でも構いません。無線LANは、ルーターセキュリティー設定後接続できなくなりますが、ルーターの設定通りにPC(クライアント)のセキュリティー関係を設定すれば、アクセスできます。
通常無線LANカードやUSBまたは内蔵無線LANがPCに付いていれば、タスクバーの右端に、ワイヤレスネットワークのアイコンに×マーク(赤)がついて、接続できませんと言うメッセージがでているはずです。また後付の無線LANカード等を使う場合ドライバーがCD等で付属していますので、あらかじめインストールする必要があります。カード装着する前か後かは、無線LANカードの説明書に従ってください。(多分装着する前だったと思う)
このとき大抵がユーティリティーソフトも同時にインストールしてしまいますが、winXP以降だったら使わなくて良いです(アップデートが必要な場合もあります)。つまりそれ以前のwinだったら、ユーティリティーソフトでないと、PC側の無線LAN管理ができないケースがあります。私は、一応インテルのHPにユーティリティーソフトがあったので、インストールしましたが、結局使ってません。winXPに管理させた方が効率が良さそうです。(実際のところはよくわからん)

そこで、タスクバー右下の×印が出ているアイコンから、「ネットワーク接続を開く」へ進みます。またはwinXPの場合「スタートメニュー」から「マイネットワーク」へ進み、左側のタスクバーの「ネットワーク接続を表示する」というのをクリック。
そこに接続されてませんとか、×印の出ているワイヤレスLANのアイコンのプロパティから設定画面へ進めるはずです。

(1)セキュリティー設定
上記プロパティの「ワイヤレスネットワーク」タブを選択します。そこに「優先するネットワーク」と言うのがあるので、「追加」をクリックすると出てくる「アソシエーション」タブが、設定画面です。
そこに、ルーター側と同じ設定をします。

「ネットワーク名(SSID)」=ESSID:×××××(入力)
「ネットワーク認証」=認証方式:WPA/WPA2ーPSK(選択)
PC側は、WPAでもWPA2でも良いです。また「-PSK」が無くても問題ありません。
「データの暗号化」=暗号方式:AES(選択)
「ネットワークキー」=WPA共有キー:××××××(入力)

次に、
「キーは自動的に提供される」というチェックボックスにチェックが入っていたら外して(空白)おきます。
これで、「OK」ボタンをクリックで接続が開始されます。最初のプロパティー画面に戻りますので「全般」タブで状態を確認すると、状態、速度等が確認出来ます。また、タスクバー右下のワイヤレスネットワークアイコンの×印も消えて、マウスオンで、接続状態が表示されているはずです。

(2)winファイアウォールの設定
最後に、上記プロパティー画面の「詳細設定」タブで、「インターネット接続ファイアウォール」のチェックボックスにチェックが入っていなければ、チェックを入れます。だいたいこんなもんだと思います。

これで充分ななのかどうか私にはよく解りませんが、まあ個人が自宅で使用する場合には問題無いと考えています。

IT用語辞典 e-Wordsより
◇ESSID:イーエスエスアイディー
IEEE 802.11シリーズの無線LANにおけるネットワークの識別子の一つで、混信を避けるために付けられるネットワーク名のようなもの。
◇WPA:ダブリューピーエー
無線LANの業界団体Wi-Fi Allianceが2002年10月に発表した、無線LANの暗号化方式の規格。従来採用されてきたWEPの弱点を補強し、セキュリティ強度を向上させたもの。
◇AES:エーイーエス
米国商務省標準技術局(NIST)によって選定作業が行われている、米国政府の次世代標準暗号化方式。

※追記06/01/17
とここまで書きましたが、PC側のワイヤレスネットワーク管理は、「インテルPRO/Wireless2200BG」のユーティリティーでする様に変更しました。設定内容は同じようなもんです。何でかと申しますと、winXPでセキュリティー設定後、アクセスポイントを取得する時間が非常に長くなってしまったからです。ネットには問題無く繋がるのですが、タスクバー右下のアイコンがいつまでも取得中なる表示でピコピコ動いているのが気になったからです。しょーもない理由です。どっちが(winで管理するか、ユーティリティーで管理するか)よりベターなのか、全く考慮してませんです。win管理を無効にしても、勝手にバックグラウンドでやってるとかいう話も聞きますので、よく解りません。

「インテルPRO/Wireless2200BG」のユーティリティーは、下記よりダウンロード出来ます。ドライバーのアップデートとソフトがセットになっています。
Windows* Software and Drivers Availability
ここで、ダウンロードファイルのアドレスをクリックすると、英語サイトへ飛びますが、使用しているワイヤレスアダプターの種類が書かれているので、解ると思います。

Posted at 23:34 | 日記 | COM(2) | TB(0) |

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