2009.07.02
コクワ羽化
先日羽化したコクワ♀ですが、最近あまりに動いていないような気がして、今日の朝も確認すると、ケースを少し揺らしてもなんか死んだ様に動かないので、思いあまって蛹室の周りのマットを全て取り除き、蛹室は残したままひっくり返しました。
幸い元気に生きていましたです。
羽化後2週間以上経過してるので良しとします。
しっかし恐ろしくマットを固詰めしてましたです。
指ではマットを取り除けませんでした。
園芸用スコップでも結構堅かったです。
結局蛹室だけ残し外にゼリーを置いておきました。
写真は今晩でも撮ってみます。
果たして蛹室から出ているか、出てないか?
出てませんでした。
こんな感じでポックリ取り出せました。

フラッシュの関係で白っぽく見えますが、綺麗な黒ツヤです。
体長は適当にしか計ってませんが、32-3mm程度でしょうか。

あと2日で羽化後3週間経ちますが、結構のんびりしてますね。
本音は一日も早く♂も取り出して中を確認したいところですが、じっと我慢してます。
幸い元気に生きていましたです。
羽化後2週間以上経過してるので良しとします。
しっかし恐ろしくマットを固詰めしてましたです。
指ではマットを取り除けませんでした。
園芸用スコップでも結構堅かったです。
結局蛹室だけ残し外にゼリーを置いておきました。
写真は今晩でも撮ってみます。
果たして蛹室から出ているか、出てないか?
出てませんでした。
こんな感じでポックリ取り出せました。

フラッシュの関係で白っぽく見えますが、綺麗な黒ツヤです。
体長は適当にしか計ってませんが、32-3mm程度でしょうか。

あと2日で羽化後3週間経ちますが、結構のんびりしてますね。
本音は一日も早く♂も取り出して中を確認したいところですが、じっと我慢してます。
2009.05.29
コクワ蛹化−羽化準備中
2009.05.01
5月です
コクワが蛹化する時期が来ました。
去年は5月4日に確認しました。
去年は完全室内飼育でしたのでチョット早かったかもしれませんが、今年は物置に置いてますので少し遅れるかもしれませんね。
取り敢えずほぼ毎日確認してます。
去年の失敗が思い出されるので...。
去年は5月4日に確認しました。
去年は完全室内飼育でしたのでチョット早かったかもしれませんが、今年は物置に置いてますので少し遅れるかもしれませんね。
取り敢えずほぼ毎日確認してます。
去年の失敗が思い出されるので...。
2009.03.25
コクワ幼虫−マット/材飼育
更に虫ケース投入分もマット交換しました。

このケースにコクワ幼虫二匹ですから贅沢な住まいです。上半分はほとんどそのまま使えそうでもありますが、半年近く放置されたマットですから泣く泣く交換。て程でもないか...。
でこれも、虫ケースから1400ccクリアボトルに一匹ずつ引っ越しです。万全を期するってわけでも無いですが、無事成虫になったときに、この虫ケースがコクワにはちょうど良い。(Dakkoさんからのもらいもの)
虫ケースをひっくり返して出てきた幼虫が、
うんでこれです。
昨年10月より一回り大きくなってますです。5gピッチの秤しかないので、重さが解りません。胴長にならないことを祈ってます。

これは去年の10月交換時に同ケース投入の内大きかった方なので、多分上と同じ奴。3齢成りたてで色も透き通ってますし、太さといいますか、体のモコモコ具合が違いますね。

マットは昨日同じくブレンドですが、今日はチョット廃ホダ粉砕(浅発酵)を多めに入れてみました。深い意味はありません。

これは別の虫ケースに入れていた材飼育の奴。
材を取り出したときは、こっちを向いてマットを食ってました。写真を撮ろうとする間に奥に隠れました。どこかで読んだ記憶があるのですが、この穴は何かでふさいだ方が良いんだろうか?材を埋め込むマットも上のマットと同じ物を使ってますので、マットに出てくるかもしれませんね。
う〜ん....

まぁ、材の廻りに通常のマットと蛹になるスペースが確保されてるから別に気にする必要も無いと思うけどね。

このケースにコクワ幼虫二匹ですから贅沢な住まいです。上半分はほとんどそのまま使えそうでもありますが、半年近く放置されたマットですから泣く泣く交換。て程でもないか...。
でこれも、虫ケースから1400ccクリアボトルに一匹ずつ引っ越しです。万全を期するってわけでも無いですが、無事成虫になったときに、この虫ケースがコクワにはちょうど良い。(Dakkoさんからのもらいもの)
虫ケースをひっくり返して出てきた幼虫が、
うんでこれです。
昨年10月より一回り大きくなってますです。5gピッチの秤しかないので、重さが解りません。胴長にならないことを祈ってます。

これは去年の10月交換時に同ケース投入の内大きかった方なので、多分上と同じ奴。3齢成りたてで色も透き通ってますし、太さといいますか、体のモコモコ具合が違いますね。

マットは昨日同じくブレンドですが、今日はチョット廃ホダ粉砕(浅発酵)を多めに入れてみました。深い意味はありません。

これは別の虫ケースに入れていた材飼育の奴。
材を取り出したときは、こっちを向いてマットを食ってました。写真を撮ろうとする間に奥に隠れました。どこかで読んだ記憶があるのですが、この穴は何かでふさいだ方が良いんだろうか?材を埋め込むマットも上のマットと同じ物を使ってますので、マットに出てくるかもしれませんね。
う〜ん....

まぁ、材の廻りに通常のマットと蛹になるスペースが確保されてるから別に気にする必要も無いと思うけどね。
2009.03.23
コクワ幼虫−マット飼育
2009.02.18
2009.01.18





